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”ウール”のお話 その1

 

こんにちはwoollyスタッフのニシです。

今日はウールのメリットその1:細菌の繁殖を抑える。と言うお話。ウールは、 人間が着用した際に湿度を約60%に保つ特性を持つと言われているそうです。 この湿度は人間が心地よいと感じる湿度でもある為、冬場は保温性を発揮し、夏場は湿気を適度に吸収し涼しさを保つのだそうです。季節を問わず快適性を発揮してくれるウールは本当に優秀なんです。 また、 バクテリア(細菌)は湿度70%以上が最も繁殖しやすいと言われおり、60%までに湿度を保とうとするウールはバクテリア(細菌)の繁殖を年間を通して、抑える効果があるとも言えるそうです。
スゴイですよね!でも、もともとは羊さんの毛ですから機能素材になるのは納得だと思いませんか?

梅雨のジメジメ季節には勿論、これからやって来る夏にも、そして水虫の方は年間を通して細菌の繁殖も抑えてくれるかもしれませんね。
※ウールは水虫を治すものではありません。適切な治療を行った上で、靴内環境の手助けにwoollyのウール靴下のご使用を是非お試しください。