春はまだ遠い。夜の冷えに、ウールの毛布
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こんにちは、Woollyスタッフのニシです。
2月も終わりに近づき、日中は少しずつ春の気配を感じるようになりました。
けれど、夜になるとまだ冷え込む日も多く、
布団の中の温度が安定しない――
そんな時期でもあります。
冬のための毛布、というイメージがあるかもしれません。
でも実は、ウールの毛布は
“寒さが揺らぐ季節”にこそ、その良さが際立ちます。
毛布の産地・大阪 忠岡町
Woollyの毛布とブランケットは、
大阪・忠岡町の工場で織り上げられています。
忠岡町は、日本有数の毛布の産地。
長年培われてきた技術と設備のもと、
一枚一枚丁寧に織り、起毛加工を施しています。
素材はウール100%
天然素材ならではの機能性とやわらかな風合いが魅力です。

なぜ、季節の変わり目にウールなのか
ウールの最大の特徴は、
吸湿・放湿性に優れていること。
人は眠っている間に、
汗や皮膚からの蒸発によって
約400ccもの水分を放出すると言われています。
ウールはその湿気を吸収し、ゆっくりと放出。
布団の中の空気環境を整えてくれます。
寒い夜には暖かく。
気温が上がれば、蒸れにくい。
暖かすぎず、冷えすぎない。
自然にちょうどよさを保ってくれるのが、
ウールの魅力です。
冬だけの素材ではありません。
季節をまたいで使えるのが、ウールの毛布です。
【ブランケットと毛布、2つの選択】
▪️ブランケット(140×100cm)
ソファでのくつろぎ時間に。
ベッドの上に一枚重ねて。
軽やかに使えるサイズ感です。
▪️毛布(140×200cm)
しっかりと体を包み込み、
朝までぬくもりを保ちます。
どちらも、アイボリー×グレーのヘリンボーン柄。
空間に自然に馴染む、静かなデザインです。
天然素材という安心
ウールは静電気が起きにくく、
天然の抗菌・防臭性を備えた素材。
さらに、生分解して土に還る
環境にやさしい素材でもあります。
長く使い、
やがて自然に還る。
そんな循環も、ウールの魅力のひとつです。
ふるさと納税の返礼品として
この毛布とブランケットは、
大阪・忠岡町のふるさと納税返礼品にも登録されています。
地域のものづくりを応援しながら、
上質な天然素材を暮らしに取り入れる。
そんな選択も、ひとつのかたちです。
寒さが残る夜にも。
これから暖かくなる春に向けても。
季節の変わり目に、
ウールという選択を。


