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新商品開発のお話し -レギンス編-〈4〉

レギンス仕様書さて、レギンスも色々と決まって来ました。先に、量産分の糸の手配を行います。糸を買い→染めの作業へと進まないと、目指している”秋”の販売へは間に合いません。量産分の資材手配をまずは先に進めます。弊社の様な小さな会社ですと、中々沢山のお色をドンっとおつけ出来ません。なので、初回のお色はブラック(黒)と決めておりました。量産分手配中に、最終サイズ感をサンプルを元に決定し最終の仕様書の作成作業へ。サイズ感、かなり拘りました!

  • お腹部分が一般的なものより少し長めの設定
  • 股下部分も絶妙な11分丈
  • 腰、お腹周りはゆったり、脚部分はスッキリ

タイツにならない様に、あくまでレギンスのサイズ感を意識しました。最大の特長はマチの仕様。S-Mサイズは三角のダイヤマチが股下に、M-Lサイズにはヒップ側にお尻を包み込む様にマチが入っています♪ サイズ展開も決まりましたが、ここでスタッフから…”裾の仕様がごろごろしていてスマートじゃ無く、ワンピースの下に履いたりした時に見える時にもっといい仕様はないのか?”との事。最終の仕様書を仕上げて、工場の担当さんへ相談します!